【レビュー】Lightning SDカードリーダーで一眼レフとGoProの写真と動画を移してみた!

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

一眼レフやGoProで写真や動画を撮影し、パソコンを使ってデータを移行している人は、一度でも思ったことがあるはず。

私「時間は掛かるし!わずらわしい!

最近は、写真や動画を「Googleフォト」などのクラウドに保存している人も多いと思います。パソコンを使わず、直接クラウドに入れられたら、どれほど便利なことか!

と言っても、直接入れることはできませんが、iPhoneやiPadの「写真」アプリを経由して「Googleフォト」に写真と動画を保存する方法をご紹介します。

Lightning – SDカードリーダー

写真や動画を直接iPhoneやiPadに移行するには「Lightning – SDカードリーダー」が必要になります。

Apple純正の物もありますが、サードパーティでも、機能面が変わらないようです。メーカーにこだわりが無ければ、上記リンクより購入することをおすすめします。

Lightning – SDカードリーダーの中身について

自宅へは、上記の箱が届きました。

重さは物凄く軽く、箱を含めた重量は約18gです。

中身は、本体と説明書だけ。

説明書は日本語/中国語/英語の3か国語で記載されています。

SDカードの互換性について

説明書を見ると、SDカードは64GBまで互換されるようです。

Amazonのコメント欄を見ると、128GBでも認識できたと書いている人が居ましたが、128GBのSDカードを持っていないので試しようがありません。ご了承ください。

その内やります。

iOS12でも大丈夫

Amazonのコメント欄を見ると、iOS12だと認識しないことがあると記載されていましたが、私が何度か行った結果、しっかりと認識します。

それでは、以下で一眼レフで撮影した写真やGoProで撮影した動画を、iOS12が搭載されているiPad(5th)の写真アプリに移行し、そこからGoogleフォトに入れてみたいと思います。

①一眼レフカメラの写真をiPadに保存する

まずは、一眼レフカメラの写真をiPadに移行してみたいと思います。

microSDカード」の場合は「SDカードアダプタ」に付けて「SDカードリーダー」に挿し込みましょう。

iPadの電源を入れてから、Lightningケーブルを挿すと、自動で「写真」アプリが立ち上がります。(挿しただけ)

認識までに5秒かかると説明書に書いてありましたが、挿してすぐにアプリが表示されました。認識までのラグは気にするほどではありません。

写真」アプリの右下を見ると、「読み込み」が追加され、SDカード内にある写真が表示されます。動画があれば、一緒に表示されます。

すべての写真を移行するには、iPadの右上に表示されている「すべてを読み込む」をクリックします。

読み込みが終わると、SDカード内のデータを「消去」するか「残す」かを選択します。

iPadへの移行は以上です。

しっかりと、iPad本体にある「写真」アプリに移行されています。

②GoProの動画をiPadに保存する

次は、GoProで撮影した動画を、iPadに移行してみたいと思います。

GoProで使用しているmicroSDも同様に接続し、しっかりと認識されました。

認識するデータは、一眼レフやコンパクトカメラなどで撮影した際にできる「DCIM」フォルダ下に保存されている写真や動画に限られます。

「写真」アプリからGoogleフォトに保存する

iPadの「写真」アプリに保存された写真や動画は、「Googleフォト」に自動共有されるので、アプリを開いた時点で保存が開始されます。

Googleフォト」であれば、容量制限が無く保存できるので、iPhoneやiPadの容量を気にせず保存することができます。

ただし、動画の場合、1,080p/30fpsに圧縮されてしまいます。圧縮されたくない場合は、アップロードサイズを「元のサイズ」に変更すれば、15GBまで無料で保存できます。もし、15GBを超過して保存したい場合は有料契約すると良いでしょう。

写真や動画をiPhoneやiPadで管理、「Googleフォト」でみんなに共有する際に便利な「Lightning – SDカードリーダー」は、以下の関連商品から購入できます。

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