【開封レビュー】「Bose Frames Alto」の音質が最高だったから私の話を聞いてくれ!

Bose Frames Alto

どうも、いのがぶ(@inogabu)です!

先月の末、懸賞を趣味としている私のツイッターの元にとあるDMが届きました。DMの中身は公開できませんが、あのBoseさんからの「当選おめでとうメール」だったのです。

それがこちら!

Bose Frames Alto いざ開封の儀!

Bose Frames Alto

Bose Frames Altoというのは、一言でいえば「サングラス型ヘッドホン」です。スマートフォンとBluetooth接続することで音楽や通話が楽しめます。

気になった人は、Amazonや楽天でも販売しているので確認してみてください。

価格は2,7500円。結構するんだね。

Bose Frames Alto

箱の中身はケースだけ。ケースは革張りのハードケースです。

一応においを嗅ぎましたが合成革臭はしませんでした。無臭です。

Bose Frames Alto

ケースの中身は「Bose Frames Alto」本体と「専用充電ケーブル」のみです。

Bose Frames Alto

充電ケーブルは、専用のケーブルなので替えが利きません。無くすと一生充電できなくなるのがマイナスポイント。しかもUSB Type-Aって時代遅れ感が否めない。万人向けする製品ではないと思うので、そこは仕方ないのかな?

Bose Frames Alto

充電は右側の「つる」にマグネットポートがあるのでケーブルを挿して行います。

Bose Frames Alto

充電は、初期だと50%の状態でした。0から100までのフル充電は約2時間で完了。音楽の連続再生時間は約3.5時間。音楽を聴かない人が電話目的で利用すると考えると十分1日は持ちそうです。

充電完了!

Bose Frames Alto

まずは、本体のアップデートが必要になるので専用アプリ「Bose Connect」をダウンロードします。iOSとAndroidがあります。今回はiOS版をダウンロードしています。アップデートの様子は省きます。

Bose Frames Alto

接続は物凄く簡単。

スマートフォン側でBluetoothをオンにして、Bose Frames Altoの右側のつるにあるボタン(金色)を1回だけ押します。音声ガイダンスでバッテリー残量を教えてくれたら、接続完了。

ちなみに物理的なボタンはこのボタン(金色)だけ。「1回押して再生/一時停止」「2回押しで次の曲」「3回押しで前の曲」「長押しでスマホの音声アシスタント」です。

以降はアプリを立ち上げる必要もありません。アプリは、現状本体アップデート用です。将来的にBose ARというコンテンツが使えるようになるようですが、日本語対応していないので省きます。噂では内蔵された9軸ヘッドモーションセンサーを利用したコンテンツや、専用地図アプリで音声ガイダンスをしてくれるみたい。

Bose Frames Alto

Bose Frames Altoの電源をオフにするには、上記写真のように逆さまに置くだけ。2秒後に電源オフになります。

再び電源オンにするには掛けた状態でボタンを1回だけ押します。

Bose Frames Alto

てか、サングラス似合わないんだよな(´・ω・`)

サングラスはUVA(紫外線A波/紫外線B波)を最大99%カットします。また拡張性があり「偏光レンズ」に交換ができます。

しかも、一人で簡単に取り外すことができますので、やり方は公式YouTubeをご覧ください。またはめる時のコツは滑らせながらはめる感じ。

サングラスだと普段使いが出来ないので、クリアレンズを入れたいという人もいると思います。ビックカメラや眼鏡市場でレンズ交換に対応しているようですが、いかんせん高い。

そこでSINS(ジンズ)に持っていく人が多いようです。持ち込みフレームの場合5,500円(税込)で交換してくれます。同じ値段で度付きや調光レンズにもできるみたい。

私はジンズで度付きクリアレンズに変える予定です!

Bose Frames Altoの良かった点

Bose Frames Alto

一つ目は、音質はThe Boseクオリティーだった。

低音寄りの音質なので音楽やラジオをBGMとして流すのに向いていると思います。

二つ目は、イヤホンやヘッドホンのように耳を覆わないこと。

大音量ではない限り他人に迷惑をかけることもないので安心して屋外でも使える。もちろん音漏れはします。

三つめは、ネットで言われているほど遅延は少ない。

YouTubeを見ると音の遅延が酷いと言われていたけどそんなことはない。普通に見られます。たぶんアップデートのおかげ。地図アプリや音楽アプリとの相性は抜群に良い。

四つ目は、ワンタップ動作で音楽が聴けるようになったこと。

イヤホンも要らず、場所を選ばず、コソコソ聞いている感じがたまらない。最後に起動したアプリが起動するようでアプリを落としていてもワンタップでSpotifyが起動する。

Bose Frames Altoのダメだった点

一つ目は、一時停止する際にホワイトノイズが目立ちます。

一時停止(サーーーーぷつ。)って感じ。
よく聞くと電源をオンにするときにもサー音が聞こえる。聞いている時は気にならないけど。

二つ目は、Bose ARが日本語対応になっていない。

Bose ARを「世界初のオーディオ拡張現実」と謳っているけどGoogleマップやiPhoneマップのナビ音声と明確な違いがわからなかった。

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