【初心者向け】いのがぶが仮想通貨を独学して「ドルコスト平均法」にたどり着いた経緯

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

仮想通貨を2018年1月20日に始め半年が経過しました。最初の投資でなぜ儲かったのかわからず投資を続けたらそこから含み損がかさみ3月には最初の儲けが半分になってしまった過去を持っています。

多くの人はここで手を引いてしまうようですが諦めず独学で勉強をして行き7月上旬にドルコスト平均法に出会いました。

必ず儲かる手法ではありませんが仮想通貨で長期投資やリスクを少しでも減らしたい人はぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

※本記事は個人的な戒めとして半年間の経緯をまとめているものです。謎めいた企業が行う勧誘ではありません。

※投資は自己責任で行いましょう。責任は負いかねます。

2017年12月:仮想通貨を始める1か月前

そもそも私は2017年に株に興味を持ちApple社のチャートを見ながら頭の中で模擬的な売買シミュレーションを行っていました。その時に学んだのが「ローソク足」「移動平均線」の見方。

2017年12月中旬に友人から年明けに「仮想通貨の講演に行かないか」と誘いがあり仮想通貨を意識するようになりました。結局その講演は断りましたが(胡散臭かった)仮想通貨が1BTC=230万円というニュースもあり一度だけチャートを見ていました。

1月:最初のBitcoin投資でなぜか儲かる

2018年1月にあるYouTuber(兼有名なブロガー)さんが昨年度に儲かった一部を視聴者にキャッシュバックするキャンペーンを行っていました。このキャンペーンをきっかけに最初の口座開設を行います。もちろん当選はしていません。

1月下旬に取引可能となり20日にBitcoinに買いを入れた(当時の価値は140万円)のを覚えています。その後すぐに売り払い2,500円の含み益になりました。わかって頂ける通り少額で投資しています。

最初にも述べたように買いを適当に入れていたのでなぜ儲かったのか理解できていませんでした。

2月:再度投資するも含み益が半分になる

最初の成功で有頂天になる人もいるかと思いますが私は物事を客観的に見る癖がありなぜ儲かったのか疑問に持っていました。そこで再び「移動平均線」を基にもう一度投資することにします。

2~4回目となる投資では見事にマイナス益。計4回の結果は1,300円の含み益となってしまいました。

移動平均線は絶対ではないのでは?」という疑問が浮かびテクニカル指標という言葉の意味を調べ始めます。

3月:テクニカル指標を学び始める

移動平均線」含め確かなテクニカル指標を求めて投資の勉強を始めます。最初に出会ったのが「MACD」「RSI」。それぞれの意味やどんな指標なのか何がわかるのかを学びました。

プロの投資家さんはテクニカル指標を組み合わせチャート分析を行っていることを学びます。

この時は再び模擬的な売買シミュレーションに戻り成功パターンを探っている最中です。

4月:テクニカル指標を学び過ぎて売買ポイントを逃す

新たに勉強したテクニカル指標は「エリオット波動」。これが厄介でした。「エリオット波動」を学ぶ前に取引所のチャットで「学ぶだけ時間の無駄」というコメントを見ていましたがまさにその通りだと思います。2月に学んだ通りテクニカル指標に絶対はありません。

エリオット波動」はただの理想郷です。独学で学んだ結果コメントで見た通りの感情になりました。ある意味学んで良かった。

エリオット波動」を学ぶと理想を追い過ぎて売買ポイントを逃がし一度も買いに入れませんでした。(ただのビビりだったのかも。)

5月:取引所で利用できるテクニカル指標をとにかく表示

まだ知らないテクニカル指標を勉強するために取引所で一つずつ表示しては調べていました。「ジグザク」「一目均衡表」「ボリンジャーバンド」「シャンデリアシステム」など。ただし気が付いたことが一つ。

これらテクニカル指標は絶対に必要とは限らない。

6月:学んだテクニカル指標を間引きしてウォーレン・バフェットに出会った

あれこれテクニカル指標を勉強しながら気が付いたことは学ぶだけ時間の無駄ということを学びました。確かに一つの指標としては良いのですが頼り過ぎることで購入のタイミングを逃す率も高くなっていることに気が付きました。

そこで覚えたテクニカル指標を間引きすることにしました。残ったのは「移動平均線」「MACD」「RSI」の3つです。何となく「パラボリックSAR」も表示していますが特に必要ありません。

そして6月下旬に世界投資家ランキングなる記事を見つけウォーレン・バフェット氏を知りました。(5月時点で知ってたかも?)彼の投資手法は何なのか?調べていく内にドルコスト平均法に出会います。

7月:ドルコスト平均法を用いた投資計画

7月はドルコスト平均法を用いた投資計画を立て6ヶ月間のつみたて投資を実践し始めます。この投資計画はBitcoinではなくEthereumにしました。最初に口座開設した取引所ではアルトコインの手数料が高いため他の取引所と分けて投資していきます。

ざっとではありますが以上がドルコスト平均法にたどり着くまでの経緯です。

ドルコスト平均法を学んだことによりリスクを減らしながら投資ができるようになりました。1月の時と今の自分を比較すると短期投資から長期投資へ趣向が変わりチャートが読めるようになったと実感しています。

まとめ:半年で自分にあった投資手法は見つけられる

そして自分の投資手法が発見できない人へアドバイスするとまずはテクニカル指標を必要ないと分かっていてもしっかりと学ぶこと。他の人がどのようなテクニカルを利用し投資しているのかを学ぶこと。その上で自分にあった投資手法を見つけるのが最善かと思います。

私の場合はテクニカル指標を多く学び取捨選択。ウォーレン・バフェットで足元を固めた感じでしょうか?

また本記事では各テクニカル指標の意味やドルコスト平均法の意味をあえて説明しませんでした。その理由はわかるよね?

関連商品

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。