bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【仮想通貨】MACDは騙し上げを教えてくれるテクニカル

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

仮想通貨をはじめFXなどでトレンドを見抜くためにテクニカル指標を活用するかと存じます。その中でもMACD(マックディー)はトレンド転換をいち早く知ることができるシンプルかつ人気の高いテクニカル指標です。

その分ダマシ上げも多く、見抜く力が必要とされます。でも実はダマシパターンと転換パターンは意外とハッキリしています。

※仮想通貨およびFXの投資は様々なリスクを正しく認識したうえで自分自身の判断と責任に基づいて行いましょう。

ゼロラインより上のゴールデンクロスはダマシ上げのサイン

MACDには移動平均を現すシグナル線移動平均との乖離率を現したMACD線の2本が表示されています。

基本的にMACD線がシグナル線を上に突き抜けたらゴールデンクロス。逆にMACD線がシグナル線を下に突き抜けたらデッドクロスと言います。

ゴールデンクロスをしたから買い。という訳ではなく、MACD内のゼロラインより上でクロスしたか、下でクロスしたかにより意味合いが変わってきます。

基本的にMACDはゼロラインより下の時にゴールデンクロスになり、ゼロラインより上でデッドクロスをします。

もしゼロラインより上でゴールデンクロスをしたらダマシ上げの可能性が高いのでポジションを持つ場合は気を付けましょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ゼロラインより下に大きく離れた所でゴールデンクロスしたらトレンド転換になりやすい

MACD線は移動平均線との乖離率を現しているのでオシレーターとして使うこともできます。オシレーターとは加熱率のことで「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を知ることができます。

ただしMACDは具体的な数値が表示されないのでRSIなどのテクニカル指標と合わせて利用するようにしましょう。

  • 「買われ過ぎ」の場合はデッドクロスに収束
  • 「売られ過ぎ」の場合はゴールデンクロスに収束

上記の2つに基づくと「売られ過ぎ」で尚且つゼロラインより下に大きく離れた後にゴールデンクロスをすると、ダマシが少なくトレンド転換しやすいことになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ゴールデンクロスの角度により上げ幅が変わる

MACDは加熱率によってゴールデンクロスの角度が変わってきます。移動平均線とMACD線の入射角が強ければ大きく反発する可能性が高いです。逆に入射角が弱ければあまり反発せずダマシ上げとなる可能性が高いです。

つまりMACD線の入射角が強い程、買いが集中し上げ幅にも影響することになります。ただし「何度が良い」というのは無く加熱率にも関わって来るのでRSIなどのテクニカルと併用することをおすすめします。

関連商品

関連サイト

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。