マイクロソフト 新しいSurface製品を発表

2019年10月3日、マイクロソフトはSurface Event 2019を開催。新型Surface Proシリーズなどを投入。中でも目玉商品は折りたたみ式ミニラップトップ「Surface Neo and Windows 10X」だ。ただし、日本では発売しなさそう。それでもクリスマス商戦が楽しくなりそうだ。日本Microsoftで公開された情報を基に紹介します。

Surface Pro X

Surface Pro XはLTEモデル13インチタッチスクリーンモデルを発表。カスタムSurface SQ1プロセッサを搭載。SQ1はAIソフトウェアを加速化するための専用回路が搭載されている。音声認識や写真編集などの処理を担う。

日本Microsoftでは詳細ページは後日公開予定。

Surface Pro 7

Surface Pro 7は12.3インチモデルを発売。USB-CポートとUSB-Aポートを搭載。通知がOSに統合されたことでAndroidの着信がSurface Pro 7で受け取れるようになった。プロセッサはIntelの第10世代。

価格は109,780円から。

Surface Laptop 3

Surface Laptop 3は13.5インチと15インチモデルを発売。プロセッサは13.5インチモデルはクアッドコアの第10世代Intelを搭載。15インチモデルはMAD Ryzen Surface Editionプロセッサを搭載。グラフィックはVega 11。CPUはAMD Ryzen 7。

価格は13.5インチモデルが161,480円から。日本Microsoftでは15インチモデルは表記無し。

日本の公式サイトでは3機種だけ?

Microsoft Event 2019で公開された新デバイスは、「Surface Pro X」「Surface Laptop 3」「Surface Pro 7」「Surface Earbuds」「Surface Neo and Windows 10X」「Surface Duo」の5機種だった。

今回の目玉商品と言っても良いMicrosoftとGoogleが提携したAndroidを搭載した折りたたみ式スマートフォン「Surface Neo and Windows 10X」「Surface Duo」は、発売が2020年のクリスマス商戦を予定している。

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