Googleのクラウドゲーム「Stadia」を発表 11月19日サービス開始

Stadia

Googleはニューヨークで開催された「Made by Google」イベントで、クラウドゲームサービス「Stadia」を11月19日に北米および欧州で開始することを発表しました。

Stadiaはテレビ、ノートパソコン、Pixelで遊ぶことができます。サービスのローンチは、2019年11月19日にFounder’s Edition購入者向けの展開が予定されています。残念ながら日本でのサービス開始は、初期ローンチに含まれておらず、2020年以降となりそうです。

月額プラン

有料サブスクリプションプラン「Stadia Pro」は月額9.99ドル(約1,100円)となり、4K/60fps、HDR(35Mbps)、5.1chサラウンドでプレイできる。さらにフリーゲーム「Destiny 2: The Collection」がライブラリに追加されるほか、割引特典もある。2019年11月19日リリース予定。

無料プラン

Stadia Base」は2020年開始予定の基本無料プラン。1080p、ステレオでプレイできる。

今のところフリーゲームは「Destiny 2: The Collection」しかないみたい。

(あまりStadia Proに魅力を感じないな。)

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