Google「Pixel Watch」のイラストが特許から判明

【Pixel Watch / Patently Apple

Googleがスマートウォッチに関する特許から、噂されている「Pixel Watch(仮)」の画像が判明しました。

「Pixel Watch」のバックルは複数の形状に対応

米国特許商標庁が公開した特許情報によると、Pixel Watchはスマートウォッチのバックル部分を取り外すための構造に関する内容となっています。

イメージに描かれたスマートウォッチはヒンジの形状が違う円形(FIG.3G, FIG.3H)と、角が丸みを帯びたスクエア型(FIG.3F)の計3種類の形状が確認できます。

スプリングピン(306)をズラすことで付け外しができる構造のようです。

マグネット式も有り

またマグネットを使った構造も特許申請されています。

スマートウォッチ本体に4つの磁石が備え付けられており、蓋(404)のようなもの開けバンドを取り付けるようです。

GoogleはFossilのスマートウォッチ部門を買収する計画

2019年1月にGoogleはFossilのスマートウォッチ部門の一部知的財産を4,000万ドル(約44億円)で買収しています。

同月に「Pixel Watch」のコードネームが「medaka/salmon」(メダカ/サーモン)であることが判明。

2019年5月の開発者向けイベント「Google I/O 2019」にて、新型スマートウォッチ「Pixel 3a/3a XL」と共に発表されると予想されています。

コードネームに日本の魚「メダカ」が含まれているのが気になるね!
日本でも発売されるかな?

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