【AIファースト】「Google I/O 2018」で発表された進化したAIのこと

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2018年5月8日~10日の期間で開催されている「Google I/O 2018」にてAIの進化をメインにした新たな機能がいくつか公開されました。私たちが思っているAIは思った以上に進化していることがイベントの内容よりわかりました。いや凄い。

お店の予約もお手の物「Googleアシスタント」が電話してくれる

新しい機能「Google Duplex」は、ユーザーの代わりにAIがお店に電話してくる機能です。ユーザーが「OK, Google、10時から12時の間に理容室に予約を入れておいて。」言えば、AIがお店に電話をして予約を入れてくれます。

その他にも、いちいち「OK, Google」と言わなくても、続けざまに質問ができる「Contiued Conversation」が追加されています。

Android P β版 UIとジェスチャー操作が最適化

Android P beta

Android Pのデザインは、フラットタイプトをベースとした「マテリアルデザイン2」と言われています。

操作ボタンが棒状のホームボタンに統一され、ナビゲーションバーのデザインも大きく変更されています。

(一見iPhoneXに似ているような。。。)

AIを活用することで消費エネルギーの最適化がユーザーの行動に基づいた先回り機能が備わっています。

Google Lensがリアルタイムで検索できるように

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カメラを向けることで文字を認識し翻訳や検索をしてくる「Google Lens」では、リアルタイムで情報を検索したり、テキストがコピーできるようになりました。実際に検索するには「似たスタイルのもの」という名称で表示されます。

GoogleマップにAR機能が追加

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カメラで写っているものを解析する機能「Googl Lens」の技術を使った「ARナビゲーション機能」は、Googleマップにも活用されます。

道に迷った際、ナビゲーション中にカメラをかざすと空間に矢印が出現し、道の名称や、目的地までの案内を行ってくれます。

これら機能は、来週より発売のGoogle Pixel、LG G7をはじめ、随時実装予定とのことです。

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