PS5 – 後方互換の特許出願が明らかに

ソニーが次世代ゲーム機PlayStation5(仮)に、後方互換性を容易にするための特許をJ-PlatPatに出願していたことが判明しました。

発明の名称は「後方互換性のためのなりすましCPUID」とし、2017年1月20日に出願、2019年1月31日に公開されました。

要約は以下の通り、

後方互換性を容易にするために、コンピューティングデバイスは、コンピューティングデバイス上のプロセッサに関する情報に対するアプリケーションからの呼び出しに、コンピューティングデバイス上のプロセッサとは異なるプロセッサに関する情報を返すことによって応答してもよい。

from. J-PlatPat

請求項にレガシーコンピューティングデバイスと記載されており、これは過去のゲームデバイスで作られたソフトウェアのことを指します。本特許は過去作のソフトウェアの読み込みを許可するものです。

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