【説明しよう】Ankerのアルカリ乾電池は何が凄いの?

Anker アルカリ乾電池
Anker

Ankerはアルカリ乾電池単3形/単4形の販売を開始しました。

Ankerと言えば、モバイルバッテリーで有名な企業ですが、2019年10月に発表した新製品は、まさかのアルカリ乾電池。何とも10年間の長期保存が可能なんだとか。

え?10年間保存が可能なアルカリ乾電池!
(※理系の人なら驚くところですよ。)

アルカリ乾電池なのに長期保存が可能

乾電池には「マンガン」と「アルカリ」の2種類がある。

乾電池には、「マンガン」と「アルカリ」があるのはご存知かと思います。

では、どのように使い分けていますか?

乾電池には「マンガン」と「アルカリ」で、得意・不得意があるのです。

マンガン乾電池は長期利用が得意

マンガン乾電池は、小電力で電力を必要とするとき以外流さない性質を持っています。そのため長期的に利用する壁掛け時計やリモコン、コンロなどの点火装置などに向いています。

マンガン乾電池は生活必需品に多く使われるイメージがあるね!

アルカリ乾電池は力持ち!

アルカリ乾電池は、大電力を必要とする機器に向いています。そのため長期的な利用は出来ず、短期的に使い切るラジコンや携帯充電器、オーディオ機器などに向いています。

アルカリ乾電池は常に放電していると考えても過言ではないのだ!それだけ減りが早いということ!

Ankerのアルカリ乾電池はもはや革命

Ankerのアルカリ乾電池はワイヤレスのマウスを約半年リモコンなどの機器では1年以上使用できるとしています。

その理由には、インターロック構造と頑丈なラバーシールを組み合わせた「PowerLock」技術によって乾電池の液漏れを防いだことで長期保存を可能にしました。

単3と単4でそれぞれ「24本パック」と「48本パック」があるよ!

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