ソレイマニ将軍へのミサイル攻撃は、ビットコイン投資家にとって良いお年玉になった。

ソレイマニ将軍へのミサイル攻撃は、ビットコイン投資家にとって良いお年玉になった。

2020年1月11日 オフ 投稿者: inogabu
ビットコイン

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

2020年の仮想通貨市場はアメリカのミサイル攻撃による急騰という波乱の幕開けとなりました。その後、亡きソレイマニ将軍の喪に服したイランがイラクの米空軍基地に反撃ミサイルを投下。

その結果、二度にわたり金(ゴールド)原油ビットコインの価格が急騰しました。好材料として、中東情勢がビットコインを安全資産の一つとして見ていること明らかになりました。

株式市場では、情勢悪化によるボラは一過性に過ぎない。

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1月3日はミサイル報道の1時間後に急騰

1月3日にアメリカがミサイル攻撃を行い、報道の1時間後に価格が急騰しています。同日のローソク足で、下髭を付けていることから情報前は下目線だったことが伺えます。

1月8日はイランのミサイル反撃の報道後、急騰からの急落

1月8日にイランは殺害されたソレイマニ将軍の喪に服した後、公言した通りイラクの米空軍基地に数十発のミサイル反撃を行いました。3日同様、価格は急騰したのですが、最終的に急落しています。

翌9日に、アメリカは反撃をしないことを発表。第三次世界大戦は回避されたと世界中の人が安堵しました。その結果、売り圧が強まり約5万円下落。75日MA(赤色)を割りました。

情勢悪化による価格変動は一過性に過ぎない

チャートを見ると、直近高値の2019年6月26日から引くことができる抵抗線で跳ね返されていることがわかります。今回の中東情勢悪化による価格変動は、日足で見ると短期的な上昇という結果となりました。週足RSI(13)も49.47%で跳ね返され、依然として下目線です。

短期的に見たら、ご祝儀相場だったね。