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初ギックリ腰で「Hey, Siri!」に助けられた男「いのがぶ」の話

Siri

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

2018年4月22日(日)午前5時頃、それは突然起こりました。一週間前から発熱して、咳のみが残ったこの日、咳に起こされトイレに立った時のこと。

私「ゴホッ!(グキッ!)」

最初はいつもの腰痛と同じような衝撃(痛み)が走り、思わず洗面台にしがみついてしまいました。

ベッドに座って時が止まった

その衝撃後「いつもの腰痛か」と思い、どうにかベッドへ戻り腰を掛けた時、ズキーンとした痛みが腰に響きました。その瞬間、左右、前後、上下と全方向に動くことができず、痛みのあまり息をすることすらままならない状況になってしまいました。

過去に、ぎっくり腰を経験していると思っていた、あの「腰の横滑り」は、決してぎっくり腰ではないことをその時学び、「この痛みこそがぎっくり腰なんだ」と感じました。

ギックリ腰になった時に唯一できることは「ない」

実際に身動きが取れなかった時間は、数十秒ほどあったと思いますが、数分にも感じました。唯一腕が自由であることで、腰を上げようとするものの、腕力だけでは下半身を支えることはできず、むしろ背骨が伸びて痛みが増し、逆効果となりました。変な汗をかき始め、すぐさま態勢を戻し、痛みに耐えながら、家族を呼ぶことにしました。

「Hey, Siri!」で助けを呼んだ

できれば、大声を出して家族を呼ぶのが良かったのでしょうが、痛みのせいで息があがっていること、声が腰に響くことで、小声しか出すことができませんでした。

スマートフォンは枕元に置いてあるため、腕を伸ばそうとしますが、腰が動かないことで手にすることができませんでした。そこで思い出したので、音声アシスタント「Siri」。

私「Hey, Siri! 家族に電話して!(小声)」

私「たっけてー!(小声)」

Siriのおかげで、どうにか密室である私の部屋から、家族に知らせることができました。

昨年、アメリカにてSiriを使って911を呼んだ男性の話を聞いたことがあったため、状況は違えど音声アシスタントに助けられる出来事となりました。

突然コテージが大爆発!「Hey Siri」で助かった男性
  iPhoneに向かって「Hey, Siri」と話しかけるだけでSiriが起動する機能は、これまでに世界中で様々な命を救ってきましたが、アメリカでも同機能のおかげで九死に一生を得るという事件が起きました。 ひ

私「ありがとう。Siri。ありがとう。ティム・クック。」

Appleの情報を集めてて本当に良かった。

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