サムスン「iPhoneX Plus」用有機ELディスプレイを5月より生産開始

2018年4月17日(月)、Samsungは次期「iPhoneX Plus」用の有機ELディスプレイの製造を5月より開始すると報じられています。6月には生産能力を倍にする計画にあり、例年と比べ早いスタートになります。昨年まで歩留まりによる遅れが主な理由と思われます。

新型iPhoneシリーズは9月に発表か?

これまでのiPhoneの製造に関して、歩留まりが相次ぎ生産が遅れることがありましたが、Samsungはそれを解消するために早めの生産に乗り出しました。昨年は歩留まりにより限られた台数しか生産できず、発表から2ヶ月遅れての発売となりました。

2018年モデルはすべてのモデルにFace IDが搭載されるとのことですが、このFace IDのモジュールに相次ぎ、有機ELディスプレイの歩留まりに繋がり、製造に大幅な遅れを生じてしまいました。

お次は、Face IDのモジュールの供給に関する情報が欲しい所です。

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