【約14,000台程度】iPhoneX 日本への出荷台数を中国税関が告知!

2017年10月15日(日)、中国河南省にあるFoxconnの工場より46,500台のiPhoneXが出荷されたことを鄭州関税(ていしゅう)が明らかにし新華社通信が伝えています。出荷されたiPhoneXは鄭州新鄭空港と上海浦東空港よりオランダおよびアラブ首長国連邦に向け飛び立っています。

出荷台数の割合から日本への出荷台数が14,000台程度であると予想

各国への出荷台数の割合が変わらないと考えると、全体の出荷台数は約840,000台となり北アメリカでは約530,000台、ヨーロッパでは210,000台、アジアでは100,000台になると予想しています。

その内日本への出荷台数は14,000台になると予想されています。

iPhoneXの生産台数は「400,000台/週」の低水準

2017年10月27日(金)より予約受付が開始されるiPhoneXの生産について、徐々に軌道に乗り始めたと報じられています。3Dセンサーカメラの部品供給問題に改善が見られますが、当初予定していた生産数は確保できていないとされています。

一時は「100,000台/週」の低水準だったのに対し、2017年10月初頭の段階で「400,000台/週」に改善したと報じられています。ですが未だに低水準であることに変わりません。Appleいわく、2018年にiPhone買い替え需要のスーパーサイクルが訪れると予想していますが、iPhoneXの品薄状態は2018年第二四半期まで続くと予想されています。

関連商品

関連サイト

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。