iPhone8は意外と盛り上がってない?世界中で購入意欲が無いとの報告

2017年9月8日(金)、iPhone8の発表まであと4日と迫ってきました。新たなリークとして台湾の複数キャリアよりAppleからスケジュールの通達を受けたと報じられています。もちろん日付は2017年9月15日(金)の予約開始の件でありイギリスをはじめとするヨーロッパの情報と同じく同日の営業時間を早める件です。ただし、台湾の消費者事情に詳しいアナリストよりiPhone8の購入に意欲的ではない人が多く居ることを報じています。

台湾ユーザーは購入を検討していない やはり1,000ドルの壁が原因か?

iPhone8の正しい名称について「iPhone X/iPhone 8 Edition」など騒がれていますが、そもそも多くの消費者は購入に意欲的ではないと報じられています。投資銀行BarclaysはすでにiPhoneを所持している人を対象にアンケートを行った結果。次期iPhoneが1,000ドルになることにしり込みしていることがわかりました。その反対に非iPhoneユーザーは多くの人が購入を検討しているようです。

iPhone8の価格について1,000ドルを超えることが踏みとどまる原因と見られています。Barclaysが価格の調査を行った結果、582ドル(約63,000円)が妥当となり、約倍近くの価格に困惑している様子です。

この考えは台湾だけではないはず。日本のユーザはどうなのでしょうか?発売まで一週間、みなさんの意見を聞かせて下さい。

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