【レビュー】「iOS12」で追加された「計測」アプリを試してみる #iOS12 #計測

iOS12 計測アプリ

どうも、いのがぶ(@inogabu)です。

9月18日に「iOS12」にアップデートされ様々な新機能が追加されました。その中でカメラのAR(拡張現実)を使用してオブジェクトを計測できるアプリ「計測」が追加されていたのでレビューしていきます。

個人的にARを利用していると聞いていたのでシングルレンズのiPhone7では利用できないと思っていましたが普通に利用できるようです。どうやってるんだろう?

「計測」アプリでオブジェクトを計測

iOS12 計測アプリ

アプリを起動すると「iPhoneを動かして開始」と表示されます。何度かオブジェクトを計測しましたがここでゆっくりと動かすことでより正確に測れると感じます。(※大雑把にやると割と違う。)おそらくシングルレンズのiPhone7では加速度センサーやジャイロを使った計測を行っているようです。

今回は計測の正確性をわかりやすくするために1㎠の工作マットを利用します。

iOS12 計測アプリ

長さを計るには始点を画面中央に表示されている「」に合わせ、画面下にある「+」(点を追加)を押して、、、

iOS12 計測アプリ

iPhoneを動かしていきます。(現在5cm)

iOS12 計測アプリ

中央に表示されている点の周りにある円は半径6cmを現しているようで6cm未満は計測できませんでした。それでも計測はマス目を見て頂ける通りしっかりと計測できています。個人的には1/100単位まで計測できて欲しいですが。

「計測」アプリで表面積を一瞬で求める

iOS12 計測アプリ

計測」アプリでは始点終点を決めなくてもカメラを向けオブジェクトを画面越しにタップするだけで対象物の表面積を計測してくれます。正確には26×20cmだったので多少のずれはありますが家具屋さんなどで計る際の目安にはなると思います。

スクリーンショットは画面右下にある「」を押すことで撮影できます。是非、お試しあれ。

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