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iOS11 バッテリー残量が2倍で減少!バックグラウンド更新が原因です!

2017年9月23日(土)、iOS11にアップデートした直後から「バッテリーの減りが早い!」と感じる人が多く居ることがわかりました。実は気のせいではなく、アップデート直後のだからこそ起こる理由でもあります。

iOS11バッテリー消費問題は「バックグラウンド更新」が問題だった!

iOS11にアップデートするとiPhone/iPadのデバイスは一時的にメモリが解放されています。そのため、バックグラウンドで待機しているAPPが隠れて更新をしている状態になります。

この時のバッテリー消費量は、iOS10の時よりも約2の減りだったとのこと。

iOS11にアップデートした直後はしばらく慣らしをした方がよさそうです。

「バックグラウンド更新」をオフにする方法

対策として、バックグラウンド更新を設定からオフにすることができます。

  • 設定 > 一般 >バックグラウンド更新

上記の順序でバックグラウンド更新をオフにすることができます。その他にも位置情報のオフや低電力モードをオンにすることでバッテリー消費を抑えることができます。

と言っても、しばらく使っていればバッテリー消費も安定してくるでしょ!

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