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Intel製CPUの脆弱性に対しAppleは「macOS10.13.2」で対策済み!

Intel製CPUに設計上の脆弱性があると発表されたことに基づきAppleはすでに「macOS10.13.2」にて対処済みであることが判明しました。デベロッパーのAlex Lonescu氏が同OSを解析した結果判明しました。

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「macOS10.13.2」より問題回避

Alex Lonescu氏は「macOS10.13.1」および「macOS 10.13.2」のコードを比較して問題が修正されていることを指摘。パフォーマンスに関する心配はないと報じています。

IntelはIntel製チップに関する設計上のミスを発表。過去10年に搭載されたデバイス「Windows/Linux/macOS」のすべてが対象となります。これによりメモリに保存されているパスワードやログインキーが漏えいする可能性があると報じていました。

一部デバイスでパフォーマンスの低下が懸念されていましたが今のところ影響は明らかになっていません。

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