「Apple Watch Series2 42mm」のバッテリー無償修理が3年に延長

2018年4月15日(日)、Appleはバッテリーが拡張してディスプレイが浮き上がったApple Watch Series2の42mmモデルを、ユーザーが購入してから3年間は無料修理の対象とする方針であることが報じられています。

発売から1年半が経過したApple Watch Series2の無料修理期間を延長

Apple Watch Series2が発売されてから1年半が経過していますが、これまでにバッテリーが膨張して電源が入らず、ディスプレイが浮き上がる現象が問題視されてきました。

Appleは通常保証で1年間の無料修理を提供してきましたが、Apple Watch Series2の42mmモデルのみを「購入から3年間は無料修理」の対象とする方針であることが報じられています。

対象となるなるモデルは以下の通りです。

  • Apple Watch Series2(42mm)
  • スポーツ
  • エディション
  • エルメス
  • NIKE+

ただし、38mmモデルは含まれません。また、修理スタッフに通達されていないケースも多く、無料修理を断られるケースも報告されており、その際はAppleの修理方針を熟知したスタッフに話を付ける必要があるとのことです。

過去に有償にて修理を行った場合でも返金対象となるため、Apple Storeまたは正式サービスプロバイダに持ち込んでみましょう。

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