Apple Watchに顔認証「Face ID」が搭載?Appleの特許取得が判明

2018年3月26日(月)、AppleがApple Watchに顔認証システム「Face ID」を搭載する技術を特許申請していたことが判明しました。将来的にバーコードやQRコード、ユーザーを撮影することが可能になります。

Apple Watchのカメラでユーザーを認識

米特許商標庁(USPTO)が公開した特許申請書には、Apple Watchのディスプレイにタッチセンサーやオーディオジャックに加え「CAMERA」が記述されていることが判明しました。

Appleが過去に特許申請した中に、Apple WatchのカメラでバーコードやQRコード、ユーザーの認識が行えるようになると言及しており、本件と一致する内容となっています。

ただし、ユーザー認識システム「Face ID」がApple Watchに搭載されるほどの小ささになるには相当な時間が掛かるとされすぐには実現しないと指摘されています。

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