【米中貿易戦争】iPadとMacBookの生産工業がインドネシアに移転 – 株価も30%下落を予想

tim apple
出典:Engadget

Appleの主要サプライヤー台湾Pegatronが6月からiPadとMacBookをインドネシアで組み立てると報じられている。

米中貿易戦争の緊張の高まりを警戒し、中国に拠点を置いていた工場を引き上げると噂されている。主な要因は中国人の賃上げおよび人手不足が挙げられる。

2019年1月からインドやインドネシア、ベトナムで生産能力を増加する動きがあったが、今回のような具体的な報道は初めて。

Pegatronはインドネシアの2つの工場に対し3憶ドルを投資、改装した。対トランプ政権の対中制裁関税第4弾の報復として、Apple製品を含むスマートフォンに最大25%の関税が掛けられるのは、ほぼ間違いなく、Appleの利益が30%急落する可能性があると分析している。

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