Apple「WWDC 2019」を6月3日に開催 – ソフトウェアがメインの発表か?

Apple「WWDC 2019」を6月3日に開催 – ソフトウェアがメインの発表か?

2019年3月15日 オフ 投稿者: inogabu

Appleが2019年6月3日~7日にかけて、サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターにて、30回目となる「WWDC 2019」を開催することを発表しました。

参加費は174,800円。2019年3月22日午前9時までの申し込みでき、後日、抽選発表となります。

13歳以上の学生デベロッパーおよびSTEM教育学会メンバーは無料で参加登録可能。

会議はAppleの開発者向けウェブサイト、iPhone、iPad、Apple TV用のWWDCアプリケーション上でライブストリーミングされます。

招待状のテーマは「Write code. Blow minds.」

メディア向けに配布された「WWDC 2019」の招待状に「Write code. Blow minds.」(コードを書こう。衝撃を与えよう。)と記載されています。

発表内容について、次期「iOS13」「macOS 10.15」「watchOS 6」「tvOS 13」などのソフトウェアがメインとなると予想されています。特に「iOS13」はiPad Proに特化した専用の機能が搭載される噂されています。

やはり、USB-Cコネクタを搭載したことが更なる飛躍を期待しているようです。

Macお宝鑑定団ダンボ兄貴に謝罪! – 今年のWWDCの期待などについても聞いてみた – #662

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