【う~ん気持ち良し】「iOS11」アップデート前に悪質アプリが大量削除

シェア

2017年6月22日(木)、AppleはiOS11をリリースする前にApp Storeの規約に満たしていないアプリを大量削除していたことがわかりました。削除したアプリはクローンアプリ、32bitアプリ、スパムウェアアプリが対象となっています。

Appleがアプリを大量削除した理由について勝手にまとめます。

規約に基づき悪を成敗!

Appleが削除したアプリは、有名なアプリに成りすましたクローンアプリ、32bitで作成されたアプリ、スパムウェアが仕込まれているアプリなどが対象に削除されています。

32bitで作成されたアプリについては事前に告知されており、今後は64bitに対応したアプリを対象に動作することになります。なお、長くアップデートされていないアプリも削除対象となっています。

悪質なアプリはAppleの大岡越前が黙っていません!

iPad Pro – ウイルスに強い – Apple

関連商品

関連サイト

AppleInsider

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。