iPhoneで医療データを記録?ティム・クックCEOが被験者として実験済み!

AppleはiPhoneで医療データを記録する極秘プロジェクトを立ち上げ、現在進行中であることを関係者6名からのリークで明らかになりました。以前からAppleはフィットネスに関心があることを報じられていましたが、噂が事実であればiPhoheはヘルスケア分野に転向することになりそうです。

iPhoneとフィットネス分野について勝手にまとめます。

フィットネス分野に転換か?

2017年6月14日(水)、CNBCはAppleがアレルギーなどの医療データをiPhoneに集約するプロジェクトを進行していると報じています。

プロジェクトについて開発者、病院、業界団体などと話し合い、iTunesと似たシステムを利用することで医療データを共有する技術を構築すると報じています。

またAppleは、医療関係エンジニアの雇い入れを強化しているのが確認されています。もし実現すると、「メディカルID」を制作し、血圧や睡眠トラッカーなどの医療データが情報として共有できるとしています。iPhoneを利用することで新たな医師にも簡単に共有でき医療組織内の標準規格に関わるソフトウェアを構築していると伝えています。

ティム・クックも被験者として自らの情報を計測していた

2017年5月19日(金)、ティム・クックCEOは、Apple Watchに搭載されたプロトタイプの血糖値モニターを利用して、血糖値を計測している姿がApple本社で確認されています。糖尿病管理のためのチームを編成していることが報じられ、サンフランシスコ湾岸でも血糖値モニターの試験を行ったとしています。

ティム・クックCEOが自ら被験者となった理由は、イギリスのグラスゴー大学にてトークセッションをした際の話題とするためでした。

ちなみに、ティム・クックCEOはこのプロトタイプApple Watchを装着して、13.6[kg]の減量に成功しています。

あと、何回ダイエットに成功した話を聞くことになるのか楽しみです。

関連商品

関連サイト

CNBC

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。