【まとめ】iOS11 100以上の機能が追加されるぞ!映像で最新機能を確認しよう!

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2017年秋から正式にリリースされる「iOS11」は、「WWDC 2017」にて最新機能が紹介されました。人工知能を搭載したSiriやファイルアプリが登場するなど魅力あふれるiOSになりそうです。

ただ、「WWDC 2017」で発表された機能はたったの19種類。

本当はもっと多い「100以上」の最新機能があることを9to5macがYouTubeチャンネルにて紹介しています。

その内容をまとめるのはちょっと大変ですが、勝手に紹介します。

iOS11の新機能をざっと紹介

100+ new iOS 11 features / changes!

・Dockに最大15個のアプリを配置できる

・Dockにある「Continuity and Proactive」で最後に使ったアプリにアクセスできる

・下からのスワイプで「App Switcher」を起動

・「App Switcher」に表示されているアプリは「X」で消去可能

・マルチタスクビューでホーム画面が表示されなくなった

・「マルチタスキング」はDockからアプリをドラッグ&ドロップで表示できる

・「スプリットビュー」はアプリをスワイプダウンするだけ。

・ペアリングしたアプリは任意で解除するまで継続されている

・写真、テキスト、URLもドラッグ&ドロップできる

・複数アイテムを同時にドラッグ&ドロップできる

・ホーム画面でも複数のアプリを同時にドラッグできる

・QuickTypeキーボードフリック機能が搭載

・iPad Pro 12.9インチでウィジットは1列に表示される

・「インスタンスノート」はロック画面をApple Pencilでタップするだけで起動

・インスタンスマークアップは写真やテキストを〇や矢印を付けるだけ

・インラインドローイングはテキスト入力と手書き文字を組み合わせることができる

・文章のスキャンが可能

・新パスコードインターフェースが採用

・ロック画面ではアニメーションが表示される

・アンロック画面も同様

・スポットライト検索でテキスト中の文字が太字になる

・シグナル表示が新表示になる

・ロック画面に表示される再生中のデザインが変更

・バッテリーアイコンが変更

・Dockにあるアプリの名称が非表示になる

・設定で「Siri」が「Siriと検索」に改名

・Siriのアクセシビリティーに「Type to Siri」が追加され文字入力が可能になる

・長押しによるSiriの呼び出しを「オフ」にできる

・Siriのインターフェースを刷新

・Siriの音声を自然な音質にした

・Siriから起動できるアプリを一覧に表示できる

・Siriに翻訳機能を追加

・AirPodsが左右でカスタマイズができる

・iPhoneのキーボードを左右で操作できるように設定できる

・ダークモードに限りなく近い色を追加

・位置情報を利用しているときは上部に青いバーと主に利用しているアプリ名が表示される

・ヘルスデータがiCloudに保存可能

・32ビットアプリが利用不可

・音声ボリュームのデザインが刷新

・音声入力とキーボード入力が簡単に切り替え可能

・FLAC形式の音楽ファイルに対応

・スクリーンショットが共有できる

・iPhoneでもWEBページをPDF化できる

・計算アプリが刷新

・iTunes StoreとApp Storeのアイコンが変更

・App Storeのデザインが変更

・アプリページのデザインが変更

・アプリ購入時のオーバーレイがApple Payと同じ

・App Storeで10回タップしてリフレッシュ可能

・「Files」アプリが追加

・iCloudのファイルデータが共有可能

・タイマーアプリで秒設定が可能

・メッセージを異なるデバイスで同期可能

・QuickReplyキーボードが追加

・iMessageアプリのインターフェースが刷新

・iMessageのエフェクト「エコー」「スポットライト」が追加

・天気アプリのUIが刷新

・Podcastアプリのデザインが刷新

・Musicアプリに共有機能が追加

・SafariアプリのUIが変更

・メディアプレイヤーのUIが変更

・Safari ViewコントローラのUIが変更

・Safariのスクロールが高速化

・メモに表やコラムなどの挿入が簡単になる

・手書きメモが検索可能

・FaceTimeで通話中にLive Photoの撮影が可能

・FaceTime通話中のピクチャーインピクチャをタップするとカメラが切り替わる

・Live Photoで編集する写真を選べる

・写真アプリがGif動画に対応

・ポートレートモードで撮った写真を確認可能

・Apple Watchのカスタムフェイスを写真から作成可能

・電話アプリのUIが変更

・電話に自動応答機能が追加

・メールアプリのUIが変更

・設定アプリのデザインが変更

・設定アプリ>一般>Appのバックグラウンド更新にて「オン」のみWi-Fiとセルラーの選択が可能

・iPhoneをリセットする際にバックアップを呼びかける通知が表示

・シャットダウンオプションが「設定>一般の一番下」に追加

・メールアカウントとパスワードの項目を追加

・クロストラッキングの防止

・緊急SOSオプションが追加

・新しい壁紙が追加

・Touch IDとパスコードPINインターフェースが一新

・使わないアプリを自動で消去できる

・設定>一般>iPhone Storage が追加

・Wi-Fiを個別で管理

・バナー設定「Persistentバナー」が追加

・コントロールセンターのカスタマイズが可能

・セルラーデータのトグルが一新

・スクリーンが記録可能

・コントロールセンターにApple TVアプリが追加

細かく言えば、その他にもあるとのこと。

関連サイト

9to5mac

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