「iOS11」の対応機種が判明!個人的にiPad Pro 10.5を買う理由が無くなった!

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2017年6月6日(火)、Appleは「WWDC 2017」にて次期iOS「iOS11」の発表を行いました。沢山の新機能が含まれ、2017年秋よりリリース予定です。残念ながら、「WWDC 2017」では対応機種について発表を行いませんでしたが、日を明けてようやく対応機種が判明しました。

「iOS11」の対応機種について勝手にまとめます。

「iOS11」に非対応の機種は「iPhone 5」「iPhone 5c」「iPad(第4世代)」の3機種

「iOS11」に対応したデバイスは、上記の表の通りです。「WWDC 2017」の会場でメディア向けにレビューされた内容では「iOS11」に対応するiPadについて話され、従業員いわく「iPad Proシリーズは確実ではあるが、他がわからない。」と語っていました。iPadに関してはAirシリーズ、miniシリーズ、そして2017年3月に発表されたiPad(第5世代)も含まれていますが、2012年に発売されたiPad(第4世代)が弾かれてしまいました。

iPhoneに関しては、iPhone 5s以降であれば対応しています。iPodに関しては、第6世代iPod Touchのみ対応しています。

ってことは、iPad(第5世代)はあと5年は持つのか?

ここからは個人的な考えです。

iPadに関して、2012年後期に発売されたiPad(第4世代)が最新OS「iOS11」に対応しなくなりました。つまり、最終OSは「iOS10」になると言うことになります。約5年間、現役で続投していました。これからの安価なiPadは2017年3月に発売されたiPad(第5世代)に継ぐ形となります。

ってことは、iPad(第5世代)は、あと5年持つということなのでしょうか?しかも最新OSである「iOS11」に対応している。おそらく私がiPad Pro 10.5を購入してもApple Pencilは使わずYouTubeくらいにしか使わないので、無理してiPad Pro 10.5を買わなくても「iOS11」を体験することができるということです。

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