【WWDC17】何もかもが「プロ」すぎるデスクトップPC「iMac Pro」

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2017年6月6日(火)Appleは次期macOS「macOS High Sierra」が搭載されている新型デスクトップパソコン「iMac Pro」を発表しました。開発者自ら「アップル史上最高なパフォーマンスを誇る」と謳うほど高スペックになっています。

「iMac Pro」について勝手にまとめます。

「macOS High Sierra」

基調講演に登場したAppleソフトウェア開発担当者Craing Federinghi氏は、最新版「macOS High Sierra」の性能について述べています。「macOS High Sierra」ではSafariブラウザが改善され、Chromeよりも80%早いパフォーマンスを生み出すとし、世界最速のデスクトップブラウザになったことを発表しました。

さらに「macOS High Sierra」は、動画などの自動再生ブロック機能やインテリジェントな追跡防止機能に対してのセキュリティーを強化しています。

写真編集をする際は、人の顔を認識し、人物の名前まで自動認識するようになっています。

「Metal 2」で仮想現実(VR)もサポート

「macOS High Sierra」を搭載した「iMac Pro」では仮想現実(VR)や3Dコンテンツにもサポートしている。2017年後半にはVRアプリをリリースする予定。

「iMac Pro」のスペック

WWDC 2017にて発表された「iMac Pro」は、「21.5インチ iMac」「21.5インチ Retina 4K」「27インチ Retina 5K」が発表。Intel第7世代「Kaby Lake」プロセッサを搭載。メモリは「21.5インチ iMac」が8GB、16GB。「21.5インチ Retina 4K」が8GB、16GB、32GB。「27インチ Retina 5K」が8GB、16GB、36GB、64GBとなっている。価格帯は120,800~253,800円(税抜)。

関連サイト

Apple

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