【亀山工場】次世代iPad シャープ製IGZOパネルを搭載か?

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2018年3月25日(日)、Appleが発売する次世代iPadのディスプレイについて、シャープのIGZOパネルが採用されると報じられています。シャープは有機EL(OLED)ディスプレイの本格生産に準備していると見られSamsungおよびLGと競合することになります。

次世代iPadに世界の亀山工場のIGZOと有機ELが採用?

シャープは次世代iPadにIGZOパネルおよび有機ELパネルの受注確保を狙っていると報じられています。すでにIGZOパネルはiPad Proシリーズで採用されており、有機ELと両立し製造能力を割り振る考えであるとしています。

Appleは供給リスクおよび価格値引きのために複数のサプライヤーから受注することが多く、シャープも製造準備に入っていると報じられています。

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