【事件です!】Apple iPhoneのバッテリーを故意に劣化させていた!

やっぱりか!Appleっ!

最近iPhone7のバッテリーの持ちが悪くなったような気がすると思ったら、Appleが故意にバッテリーと性能を劣化させていると報じられているのを発見しました。2017年7月に買ったばかりなのに!

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「iOS11.2」の更新ファイルからバッテリー劣化に関するデータが発見

Appleの古いiPhoneを対象に意図的に性能を落としている可能性があると報じたのはPrimate Labs創業者のJohn Poole氏です。iOSの更新ファイルを遡って調べたところバッテリー寿命と性能を意図的に劣化させていると指摘しました。問題が見られたiPhoneは「6s」「7」に同様の状況が確認できたと報じています。

調査したバージョンは「iOS10.2」「iOS10.2.1」「iOS11.2」で行いGeekBenchベンチスコアで計測しています。iPhone6s発売当初はベンチスコア「2,500」を記録していましたが、「iOS11.2」になると「1,000」程度になっています。iPhone7でも「3,200」から「2,000」になっているとのことです。

John Poole氏いわく、意図的にパフォーマンスを下げることにより買い替えを促そうとしていると指摘。

一部ユーザーからはバッテリー交換で解消されたと報じている人もいるのでどうしても劣化がきになるのであれば、一度バッテリー交換を行ってみるのも手かもしれません。ちなみにAppleはこの件に関して発表していません。

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