【iPhone】バッテリー駆動時間が延びるかも?自社でバッテリー管理チップを開発中?

2017年12月1日(金)、スマートフォンの中で最もバッテリー容量が少ないiPhoneですが、Appleがバッテリーの残量を管理するチップを開発していると報じられています。早くても2年以内にリリースされると見られ現在は方針を固めているとのことです。

iPhoneのバッテリー駆動が延びる?

iPhoneのバッテリーは容量が少ない分小型化にも成功しています。そこで問題になって来るのがバッテリー駆動時間。性能が良くなればバッテリー消費も激しくなる物。

現在Appleはバッテリーを管理するチップを自社開発するために方針を固めていると報じられています。

Exclusive: Apple to design power chips in-house as early as 2018: Sources- Nikkei Asian Review
TAIPEI -- Apple is designing its own main power management chips for use in iPhones as early as in 2018, cutting dependence on Dialog Semiconductor, a

そうなるとiPhoneのバッテリーを供給しているサプライヤーDialog Semiconductorは死活問題に発展し収益の74%を頼っているため深刻なダメージが予想されます。

ロイヤリティー問題に発展するかも

過去にもAppleはGPUの自社開発宣言をしたとき、サプライヤーだったImagination社の株が一時70%も大暴落しました。その後契約終了を叩き付けられロイヤリティーの支払いを巡ってAppleを訴えています。

GPU独自開発にもロイヤリティ求めるImagination、Appleは「失望」
  AppleによるGPUの独自開発は、それまで同社にGPUを供給していたImagination Technologiesに大きな影響を与えました。仮にGPUを自社開発するとしても、ロイヤリティの支払いは続けて

意外とAppleってロイヤリティー問題多いよね。

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