Apple ミニLEDディスプレイを搭載したMacBookやiPadを2020年後半以降に発売か?

Appleが2~3年後にミニLEDを搭載した新型デバイスを発表すると予想されています。早ければ2020年夏以降にミニLEDを搭載したデバイスがお披露目になるとしています。

ミニLEDを搭載したMacBook ProやiPad Proを示唆

12月2日に投資家向けに配布された資料によると、AppleがミニLEDを搭載した新製品を4~6種類用意していることが明らかになりました。

MacBook Pro(16インチ)は2020年第4四半紀に発表予定。iPad Pro 12.9インチA14Xチップを搭載し、2020年第3四半期に発表予定とのこと。

これらディスプレイの供給元は、LG DisplayおよびGISが担うとしています。

ミニLEDディスプレイとは

MacBook ProおよびiPad Proに搭載されるミニLEDディスプレイの数は約10,000個とされており、高輝度、高視認性、低消費電力、長寿命が期待されます。

ここで比較されがちなマイクロLEDとの違いは、製造の難易度が挙げられます。マイクロLEDを製造するのに、100μm以下の製造技術を要するため商用化が難しいとされています。

ミニLEDでは100~200μmの製造技術となり、製造工程に必要な機械が従来の物と併用でき、商用化が容易とされています。

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