bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

Amazon「Alexa」に「過去の会話を覚える」機能が追加

Amazon Echo Dot

2018年4月27日(金)、AmazonはAIアシスタント「Alexa」に3つの新機能「Skills Arbitration」「Context Carryover」「Memory」を追加することを発表しました。数週間以内に米/英/独にて段階的に提供されます。

Skills Arbitration

「Skills Arbitration」は、ユーザーの支持に基づいて自分でスキルを見つけ出し、有効化して発動します。例えば、「シャツに付いた油のシミを取り除く方法は?」と訊くと、染み抜きに関する「Tide」というアプリを見つけ出し最適な方法を語り始めます。

ユーザー自身がアプリを見つけ出す必要はなく、Alexa自身がユーザーの質問を解決するために自ら最適なアプリを探して発動します。

Context Carryover

Context Carryover」は、会話の脈略を省略する機能です。これまでは質問するたびに「Alexa!」と呼びかける必要がありましたが、「Alexa! 東京の天気は?」に続いて「明日はどう?」のように最初の質問に続いて自然な流れで会話することが可能になります。

Memory

Memory」は、覚えておくよう指示されたことを何でも記憶するようになります。例えば、「Alexa! 父の誕生日は1月18日だと覚えておいて。」と伝えると記憶してくれます。また「Alexa! 父はお酒が好きだと覚えておいて。」と言えば、誕生日の前に「父の誕生日がもう直ぐです。お酒をプレゼントしてはいかがでしょうか?」と提案もしてくれるようになります。

関連商品

関連サイト

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。